8月の雑稿


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ここの文書は 、キーボードを使わず、音声入力で作成してます。話し言葉なので、誤字・脱字・方言など、
変な文になる点はご容赦ください。、誤字など見つけたときは笑って済まして、前後の文から推測してね。(^_-)




8月30日

潰瘍も痛みはほとんどなくなって楽になったけど、検査結果を聞きに入院していた、
市立豊中病院内科へ。
 結果は・・・・・異常なし


 そして医者は原因は「ストレスだ」と簡単に言うくせに、それについての対応は話さない

 やれ、「そんな仕事をしているからストレスが溜まるんや・・・」とか、無責任な断定はする。

そんなって、その仕事の内容知って言ってんのかい?
いつから職種で原因を断定出来るようになったの


 でもねぇそんな一方的断定より、潰瘍で下出して腸内が血だらけになった上に(血液がそのまま出てきました)。食して胃カメラを4回も短期間で飲みゃあ、潰瘍は治っても、胃腸は相当にストレスかかって、自律神経だって調子も狂いますよ。>

 そしてこの内科部長の医者、「異常がないから、治療はこれでおわるか? 続けるか?」と選択を求めてくる。
 でもこれじゃ、あんまりにもいい加減なので、

「そんな説明では、
   何ともいえません!」

で、すこし怒ったらね

「大きな病院で細かな診察は無理なんや。
 もっと小さな病院に行ったいいんや〜!」


って、逆ギレするんだよね〜、この医者 ┐(´-`)┌

 それで言ってやりました。
「あの〜、自分の意志でこの病院へ来たんじゃなくてぇ〜、
 救急車で運ばれて来たんですけどねぇ・・・・(w」


 これには驚いたのか、急に難しい顔してよそ見して、返答無かったなぁ・・・・・・(^_^)

 なんだかなぁ〜!
 カルテを見とらへんぞ。


 そうやって一悶着あってようやく、ストレスの薬の処方をおこなった。ところが、これもちゃんと説明をしないで、いきなり「眠くなるのは困るか?・・・」からはじめた。

 それで「なぜ眠くなると困るのかとたづねるのか? 何の薬なのかきちんと説明を!」と言って、ようやく説明を始めた・・・・。ひごろこんな診察しか、してへんのやろうな。

眠気とかを聞く前に、まず薬の説明をやってからやろ〜!\(`ヘ`メ) どないなってんねん!

高い高〜い、プライド。低い低い〜技量。

 この病院、診察までのスピードは速いし看護師もていねい。環境も良い。でも医師の指示・職員の誘導や説明がドへた。この病院に行ってたら、ストレスが溜まるなぁ。これじゃぁ。
 
 でもはっきり言ってやったら、すーっとしました。調子がいい! 





8月27日

市民プールも終わって、夏も終わり。これからは温水プールへ。料金は同じ・・・

「安静に・・・」って、やたら安静にこだわったお見舞い書き込みが続くかと思ってたら、「漢方薬の売り込み」でした。同じHMでメールで勧誘も届き、「これって巧妙な勧誘?」って返信したら、むこうから書き込みが削除されました。

 なんだかなぁ〜! せこい商魂だなぁ。 堂々と掲示板に宣伝を書き込んで、ばっさり削除されるほうがまだマシ? ・・・・でもないか。





8月25日

バイク・ロードレースWGP第10戦 チェコGP
ブルノサーキット 東欧洪水救済支援GPも兼ねる。


MOTOGP
1位 M.ビアッジ(ヤマハ4スト・イタリア)今期初優勝。GP通算38勝
2位 加藤 大二郎(日  本・ホンダ4スト)
3位 宇 川 徹  (日  本・ホンダ4スト)

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8位 阿部、14位 梁、青木・中野 リタイア

 M.ビアッジが今期初優勝。ヤマハがMOTOGPでの初勝利! 常勝・V.ロッシは終盤にタイヤトラブルで最後尾まで後退。タイヤ交換で復帰したもののリタイア。
 今まで2スト(500cc)だった加藤が、このレースから4ストマシン(990cc)へ変更、初レースで好調な出だしは今後に期待!。今期TOP3常連の宇川も、怪我をおしての辛い中で、3位入賞は見事!


125cc
1位 L.チェッキネルロ(イタリア・アプリリア)今期3勝目
2位.D・ペドロサ(スペイン・ホンダ)
3位.A.バンサン(フランス・アプリリア)
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 団子レースを制したのは32歳のベテラン・チェッキネルロ。宇井・東の日本勢は中位に沈む。マシンセッティングに苦心しているようだ。
 腸骨(骨盤)骨折で休んでいる上田昇は、次のポルトガルGPから復帰の予定。


250cc

寝てもた、 わからん!

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8月22日

今日から広島で、第9回広島国際アニメーションフェスティバルが開幕しました。
 ASIFA(国際アニメーションフィルム協会・本部:フランス)が、アジア唯一公認している大会。2年に1度、広島市・アステールプラサで開催されています。

 「愛と平和」というテーマで、世界中のアニメがそろいます。昼はテーマやジャンル別、作家別などでの上映会、夜は公募作品のコンペディション(審査上映会)です。最終日の26日に受賞作品が発表されます。

 日頃TVの商業アニメ中心の日本では、なかなかお目にかかれない素材・表現など多彩な作品が勢揃いです。



大会ウェブサイト


 
検査が終わったら出る出る・・・何がって、おなら(^_^;)=3。大腸にバリュウムと空気を入れたので・・・今日も下剤のあらしです。ぶりぶり〜! ぶりぶり〜!





8月21日

あすは検査。大腸にバリュウム入れて造影検査をします。食後の痛みの箇所が一定ではないことがあったので、医者曰く「念のため・・・」
 今日は、食事内容を制限(素うどん・とパン)、夜下剤を飲み・・・。内視鏡(胃カメラ)も絶食でキツイのですが。あの飲み込む壮絶さ”にくらべたら楽か?

 来週は腹部エコー検査。潰瘍が治ったのにみぞおちが痛む・・・胆嚢が気になるとか。内視鏡ではそこまではわかんないので。
 この際、人間ドックと思って受けとこっと。





8月19日

今年もサマージャンプのシーズンがやってきました。まとめてリザルト報告。


第1戦 8月10日  ヒンターツァルテン(ドイツ) ノーマルヒルK95

 1 A.ヴィドヘルツル(オーストリア)
 2 Y.アホネン   (フィンランド)
 3 M.ハウタマキ  (フィンランド)
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 4 船木 和喜
 38 宮平 秀治
   山田大起:本選失格 
   渡瀬雄太・吉岡和也:予選不通過
   葛西紀明・原田雅彦:予選失格

 第1戦はノーマルヒル。優勝したのはヴィドヘルツル。1st(1回目)の2位、2nd(2回目)は最長不倒距離・107.5mを飛び逆転。2位はアホネン、3位はハウタマキ。日本人選手では船木和喜4位で健闘。
 レギュレーション変更による初戦での解釈ミスで、用具規定違反の失格者が続出したようです。


第2戦 8月11日 ヒンターツァルテン(ドイツ) ノーマルヒルK95

 1 A.ヴィドヘルツル(オーストリア)
 2 K.ジョーンズ  (アメリカ)
 3.M.ヘルヴァルト (オーストリア)
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 10.船木和喜 (日 本)
 16.葛西紀明
 22.原田雅彦
 33. 山田大起
   渡瀬雄太・宮平秀治・吉岡和也:予選不通過

 第2戦。ヴィドヘルツルの2連勝。 1stで108.5m、2ndも105.5mで2本そろえました。
 2位のジョーンズはアメリカ人としては久々の表彰台。3位ヘルヴァルトでした。


8月14日 第3戦  クーシュベル(フランス) ラージヒルK120

 1 A.ヴィドヘルツル(オーストリア)
 2 K.ジョーンズ  (アメリカ)
 3.R.クランエツ  (スロベニア)
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 9.宮平秀治
 14.原田雅彦
 21.船木和喜
 35. 葛西紀明
   吉岡和也・予選不通過
   渡瀬雄太・召集遅刻で予選失格
   山田大起・予選棄権

 第3戦はヴィドヘルツル3連勝。1stに127.5m。2ndは125.0m。2位はジョーンズで前回にひきつづきでこちらも好調。3位はクランエツ。
 渡瀬雄太は召集遅刻で予選失格です。ジャンプ競技は公平を期すため、スタート位置に集合する時間を決められています。それに間に合わないのは、チョットただけません。


 ここまでA.ヴィドヘルツルの圧倒的な強さが目立ちます。もともと実力がある選手で。長野五輪のメダリストですが、昨シーズンやソルトレーク五輪では不調に悩んでいました。
 K.ジョーンズの好調さもめだちます。ジャンプ競技で今まで振るわなかったアメリカから上位入賞・・・・これからの活躍が期待できます。

 そして日本。船木・宮平が上位に入っていますが、他の選手は中位で埋もれるのが本来の実力では無いはず。そして失格や棄権が目立ちます。コーチスタッフの一新など、足並みのそろわない事情はあっても、そんな事で混乱するレベルの国では無いはず。後半は立ち直ってほしいです。

 サマージャンプ・グランプリの前半戦はこれで終了、次の試合は9月6日〜7日のラハティのラージヒルです。





8月17日

この前はあれほど痛かったみぞおちの痛みも、あれ以来おさまっています。体調も良い様子なので、バイクを2時間ほど乗ってみました・。

 走ったのはよく行く摂丹街道・国道423。池田から豊能町までは比較的タイトなカーブが続く川沿いの道。府境を越えると林と山村の中を走るので、気分爽快。
 ヘアピンカーブが続く法貴峠には「ほうらい山」って、大きなスピーカーでクラシックをかける古いドライブインがあって、そこで休憩するのが定番だっただけど、数年前に閉店し、今では途中の自販機・缶ジュースになりました。
 返ってきても、貧血の症状や腹も痛くなく。むしろ爽快 かえって静養でじっとしていたのが、痛みの元かな?。





8月16日-2

↓にこう書いてますが、痛みは一時的にきつくなっただけで、常に痛い訳じゃありません。
潰瘍そのものは治ってますんで。
 心配のメールをお送り頂いたみなさん。おさがわせしました、m(_ _)m

この医者。入院中は丁寧に見てくれたのに・・・・外来で見た目治っていればガラリ豹変。いったいどんな生き方してんだろう・・・・



8月16日-1

実は15日の早朝、あんまりみぞおちあたりが痛いので、入院していた、

市立豊中病院 救急診療科で、

 時間外の診療を受けに行ったんです。そして朝になり、入院している時の担当医(救急診療医)が出勤して来て、胃カメラの検査をして、・・・・潰瘍が治っていた。それでも痛いのは、

「神経的なもの」「家族に問題を抱えているとか
個人的な性格の問題では?」

 へら〜っと言うんだよなぁ〜。神経的なものは病後だから、過敏になるのはあり得る個人的性格たって、「とっぺんぱらりのぷぅ〜」て。ずぼらな性格やし・・・・。
 家族の問題たって家族は、病院に付いてきたカミさんだけ。彼女にメント向かってそう言われたってなぁ・・・・別に険悪な関係でもないし良くやってくれているし・・・。カミさんも呆れて苦笑いするしかなかった。ヘ(^_^;A でもなんでそこまで限定して言えるんだろうかね。
 これってカミさんの非を言っているようなもの。

カミさん大激怒!! してます!(怒)

もしかして
我が家を胃カメラで調べたんちゃうかぁ〜?
(^▽^;)ノ<そんなのナイナイ

でもこんなこと簡単に断定できるの?


 それで結局、「救急で見るべきものではないから、後は内科で・・・・・点滴終わったら帰ってよい・・・・」だって。

点滴終わっても、痛いんですけど・・・・(-w-;)

 結局内科への診察の手はずは全く取ってくれず(一般の診察は始まっている時間になっていた)。してくれたのは会計での支払の手はず、これって、なんなの・・・?

 まだ痛かったけど、なんかあほらしくなって帰りました。・・・・看護師さんはえらく心配してくれてたけどネ。(^_^;)

 その後、痛みはお昼前には治まったのでよかったけど、これで別の原因だったら、どうするんだろうかね。医者も人間だし、忙しいってのもわかるけど、
この無神経な対応は・・・なんだかなぁ〜

 黙ってたらストレスが溜まるので、内科診察の時、担当の医者に言ってヤロ〜っと!(^∇^)





>8月15日

 今日は57年目の終戦記念日。戦争で犠牲になったすべての人に黙祷。
 私の父は空襲の影響で片耳がほとんど聞こえません。母は満州からの引き上げの途中で生まれたての弟を亡くしています。

 メンツや誇りで戦争をしても犠牲はいつも庶民。それら重んじる政治家や思想の中核者じゃない。




  
8月14日

おれたちゃ、潰瘍ブラザーズ!元気の元はバリウムさ〜ぁ♪ 
胃カメラ飲んでも酒飲めね〜
・・・(^◇^)/

 酒飲めね〜ってフレーズが哀愁をさそうかな?・・・・(^_^;)

 あたしゃ牛乳でも酔える気楽な者ですから、ご心配なく!



8月13日

 今日から盂蘭盆。関東のTV局は、「つきおくれの御盆」と言いたがるうけど、8月の御盆のほうがメジャーなんだし、わざわざ言うことも無いでしょう。


阪急百貨店の大食堂閉店!!

  デパート最上階の大食堂のパイオニア、大阪・梅田の阪急百貨店本店の大食堂が8月19日で、73年の歴史に幕を下ろします。

 開店当時から、洋食を安い値段でメニューをそろえ、日本初の食券の導入による効率化・・・・現在の食堂の基本形を作った老舗が消えるのは悲しいことです。

 子供の頃、家族で買い物の帰りといえば、地元デパートかスーパーの大食堂でした。昔は今ほど外食なんてしなかったので、いい服着て大事?でした。そんな中で大食堂は、好きなものが選べて家族団らんが出来ました。

 他のデパートが次々大食堂をやめて専門食堂街化するなかで、梅田の阪急百貨店は大食堂を守っていましたが。ついに・・・・これも不景気の影響でしょうか? 秋には専門別の食堂街になるとか。



 NHKで太平洋戦争末期の台湾沖航空戦の誤認戦果を特集していた。様々な条件があったにせよ、不確かな情報を信じて。ほぼ無傷なアメリカ機動部隊を壊滅と発表してしまう。そして一度発表した事は、簡単に訂正出来ない買った。
 大戦果(空母十数隻撃沈)発表に対して
 「日本の空母ですらなかなか沈まないのに、“もっと頑丈(日本空母より)に出来ているアメリカ空母”が簡単に沈むのか・・・・?」
 海軍の士官がこんな事を思っていたとか。“もっと頑丈・・・・”という現場のリアルな感覚があれば、もう少し以後の戦いは変わったのだろう。

 現場とかけ離れた感覚。一度言い出した事は変えられないメンツ優先の幹部がそろう組織。今でも日本ではゾロゾロあるな。





8月12日

 今日は徳島阿波踊り。
 昨日から3食いつも食後になると腹がすごく張った感じと、みぞおちあたりの鈍痛が取れない。(十二指腸潰瘍は食前・空腹時の痛みが多いのだが)。
 あとへそ下あたりにも鈍痛があり、おならもよく出るので、念のため病院へ。

 潰瘍は黒い便(出血による変色)は出ていないので、「大したことはないだろう・・・・」との所見。ただへそ下の痛みがあることから、念のため大腸検査と腹部エコー検査を受ることに。
「潰瘍で敏感になっているのでは?」かも知れない。

 問題なければそれに越したことはない。最近大腸・直腸の病気の人が多いことだし。これを機会に一度調べとこう。



 日本ハムの事件。確かに許されないことだ。売り上げの為なら、不正でも何でもやってしまう体質。不正がばれても正直に謝れない幹部・管理職の態度は情けないにつきる。
 経営側の心はここまで腐っているものか。日本企業は品質と信頼で成り立っていたのに。

 ただ、これで安易に日ハム商品閉め出しを進めるのは怖い。
 過剰になると日ハム全否定・排他へエスカレートする怖さがある。
 「商品の締め出しは当然」「こんなとき、野球やっている場合じゃない・・・・」というような。
 制裁は組織幹部・管理職へ向けるものであり、末端の罪なき従業員を路頭に迷わすことが、本当の制裁ではない。





8月11日

 またガンダムの新作があるそうだ。「ガンダムSEED」とか言うらしい。今回は富野由悠季氏はタッチしていない。
 オリジナルガンダムの基本設定を借りて、別の人間がストーリー構成をしたパラレルワールド・ストーリーとか。

 原作者・富野氏は、アニメとしてのガンダムの権利は、持っていないらしい。たぶんファーストガンダムの企画の際に安値で買い取られ、権利は制作会社に移っているのでしょう。当時はこんなにヒットするなんて思わなかったでしょうからね。
 原作に名を連ねる「矢立肇」なる人物は制作会社による架空の人物。富野氏だけのものではない事へアピールか?
 だからNHKでの告白の通り、原作者が嫌々作ったり、関わらなくても続編が出来るのでしょう

 でも、もうガンダムを作るのは加減やめてほしいなぁ。

 「ガンダムは売れる・・・」って、マーケティングの結論なんだろうけど。商売的側面だけで作品をつくると“虎の威を借りる狐・二匹目のドジョウ”・・・・創作しようというの意志を放棄したような作品作りに流れる。これではアニメ全体の首を絞めるだけだ。

 見なければそれでいいのだけど、アニメファンて、作品を無批判に受け入れる傾向がある。駄作でも評価してしまう。好きにかまけて、作品と対等位置にいることを放棄してしまうんだな。ファンは作品と従属関係では先がない。


 東京都・加藤さん(23歳)からの質問メールへの回答。(遅くなりました。m(_ _)m)

 Q:大人がアニメを好きなのは変です。なぜですか?

 A:アニメだって映画・映像作品です。その一つとして観てます。アニメという映像表現は
   子供だけのものじゃない。それにsatounoはTVアニメなら何でもみる訳じゃないです
   から。子供のころへの回帰趣味コレクターとか、オタクとは違うと思ってます。




8月8日

 今日はそろばんの日。(^_^)
 昨日から午前中はプールで歩いてリハビリしてます。体にに負担がかからないし、涼しいのでバテないから良い。でも太ももの裏が痛いよぉ〜! 
 9日ほど入院していたら結構体力落ちてますね。もっとも病院に担ぎ込まれた時は立つことも出来なかったので、えらい違いですけど。

 あっ、貧血はまだ少しあるので、50mプールを2・3往復ぐらいの無理ないものです。往復ごとに甲羅干しでだらだら休憩。太陽のエネルギーも良い刺激になるでしょうか(ウルトラマンかい?)・・・・・まぁ休憩もいれて1時間程度のものですから、ご心配なく(^_^) 


 さぁスキージャンプが開幕です。最近は夏でもジャンプが出来る時代になりました。

 サマージャンプの国際選手権。FISグランプリ日程。今年は日本ではないのか?

  2002. 8.10 ヒンターツァルテン(ドイツ) K95
  2002. 8.11 ヒンターツァルテン( 〃 ) K95
  2002. 8.14 クーシュベル  (フランス) K120
  2002. 9. 6 ラハティ  (フィンランド) K120
  2002. 9. 7 ラハティ  (   〃  ) K120
  2002. 9.14 インスブルック(オーストリア) K120

 国内公式戦はもう先月から始まっていますが、船木和喜(フィットスキー)、宮平秀治(ミズノ)、原田雅彦(雪印乳業)などA指定選手(海外代表)が調子を上げてきています。
 期待の若手・渡瀬雄太(雪印乳業)らも順調とか。冬のシーズンに向けて期待したところ。

 ただサマージャンプと冬のジャンプとおなじ飛ぶにしても、感覚が微妙に異なるそうです。選手いかに夏の調子をうまく切り替え、冬のワールドカップへ結びつけていくかが焦点。夏好調でも冬になったら、調子をつかめず不調に陥る選手も多いので・・・・。

 監督・コーチなど首脳陣人事が一新されたジャパンチーム。今年も応援します。

 なお、ワールドカップは 2002.11.29 クーサモ(フィンランド)K120 から開幕です。





8月7日

 広島・長崎の原爆の日が続く。最近はあまりマスコミは取り上げない。そして広島に比べて長崎の扱いが少しづつ小さくなっていく傾向も感じる。

 小泉さん。広島の式典に出席したのなら、被爆者団体の会合ぐらい出席したらいいのに。この日が特別な日だと分かっている・・・・。「厚生大臣の頃から来ている、良くわかっている」といってましたが。

 以前、阪神大の震災での被災地視察で、大臣達ははわずかな時間で遠巻きに眺めるだけが多かったのに対し。天皇皇后両陛下は、現場でて直に手を取り話を聞いたり慰めたり。そして警備上の危険を覚悟で、窓の広い観光バスでよく見える様にしてやってきた。

 そうしたのは両陛下か宮内庁かはわかわないが、何が人を元気づけたり、納得させるかを分かっていたのでしょう。
 TOPってのは理屈だけで行動したら良い訳じゃないんだよな。





8月5日

 残念ながら。カミさんの連載は次回で最終回(全3回)になりました。よく3のつく数字が区切りといいますが、その通りになりました。(^_^;)

 リイド社:増刊コミック乱カミさん最終原稿「上方雑記帳」掲載号は、8月12日発売!
 書店・コンビニで320円(税込)です。 気が向いたら買ってね。


 最近凶悪で残忍な犯罪が増えているような気がしませんか? 石原都知事は犯罪問題を語ると、簡単に外国人のせいにして割り切ろうとするのは、困ったものですが。

 刑法犯総件数は減ってはいないのですが、殺人事件による死者は30年前は3000人を超えていたのが、ここ数年は2000人を割り、昨年は1400人台にまでなっている。そして殺人など凶悪犯罪は統計上では減っている。
 なのに増えた様に感じるのは。事件をマスコミが取り上げる頻度増えた事。で不可解な事件が頻発し、解決が難航しているからでしょうかね? 





8月4日

 7月21日以来(翌日の午前中入院)、初めてふつうのご飯で夕食を食べる。ご飯ってこんなに堅くて粘るもんだっけ・・・って噛みながら改めて実感。(^_^;) 
 食後、食事が出来る様になった頃にあった食後の鈍い痛みもない・・・・救急車で運ばれ、絶食・絶水でフラフラしていたのがウソのよう。それを思うと、少しジーンと来ますね。(T_T)

 退院後の食事は病院食に近いものを、少づつ普通食へ近づながら作ってもらっています。カミさんは高校が家政科だったので、知識があり助かっています。
 カミさんに足を向けては寝られません・・・・・・・・v(^_^;☆\(^^;)

 ただし普通食全開バリバリはまだ怖いので、しばらくは体調とにらめっこ。お粥とご飯のいったりきたりでしょう。





8月3日

 昨日久々にバイクにのった。約半月ぶり。「バッテリーあがっとるのやないのか・・・・?」 と思ったけど一発セル始動! おおぉ〜!
 乗ったといっても約15分程度。そんでも暑さでふらふら。貧血男にこの暑さはまいる。だからって、家でシっとしてるのはよくないので、歩いたり・自転車を定期的に、少しづつ時間を長くしていきます。





8月1日

 十二指腸壁は酸性の胃液が混じった消化物を、最初に受け止めるとめる場所。もちろん胃酸から保護する機能は十二指腸にもある。けど、疲れたり無理がくると、そういう機能から弱ってくるのが人間。人によっては十二指腸潰瘍とか病気にもなる。

 胃・十二指腸潰瘍は、とかく精神的な面を第一原因に考えがちだけど、必ずしもそれだけでなる訳じゃない。仕事での不規則な生活による体の失調。鎮痛剤の服用などでなる事もある。
深酒なんて一発で胃炎や潰瘍になったりする。最近はピロリ菌の要因もわかってきた。
 ただ、ストレスといっても、おおらかな人がかかったり、神経質な人間が案外ならなかったりするから複雑で不思議なもの。

 ・・・・ところが人は簡単に考え、知識もあやふやなのに「神経が繊細すぎる、性格を変えよう」「病は気からだ、ガンバレ!」って、励ましたがる。「病人が何がんばるねん?」・・・・大半は悪気はないのだが。

 一番厄介なのが、病人に対してジカに面と向って言う人。生半可な知識で病気の原因を追及し、病人の生き方(実はよく知っていない)や、不摂生を勝手に決めて戒める人。
 ・・・・たぶん「病気に強い性格・精神、健康管理が病を防ぐ」と、激励していらしゃるのでしょうが、気が滅入って病気を治すことで手いっぱいの病人にとって、これはたまらんですよ。

 だれも病気になりたくてなる訳じゃなし。そういうことはせめて治って、元気になってから言ってほしいよなぁ〜。
 こんな事を病人にジカに言える人のほうが、「心の病」だと思うよ。

 日本では怪我や病気になる人は、その理由に関わらず恥べき対象なんだろうかね? 健康でいる事の方が実は至難の業だというのに。

 これ、病院に面会に来た人の話。